
どうも、@manji6です。
今回はAirReadingでも使っているGit/Subversionリポジトリホスティングサービスの「SourceRepo」について、
簡単な使い方レポートをしたいと思います。
結構これ便利ですし、安いからみなさんお勧めですよ!
ちょっと全部英語っていうのが問題かもしれませんが・・・まぁ慣れです。
ちなみにAirReadingでのソースコード管理はすべてここで行っていますよ。
SourceRepoは、以下のようなサービスを行っています。
- Subversionリポジトリサーバの提供
- Gitリポジトリサーバの提供
- Trac/Redmineのセットアップ・リポジトリとの連携サービス
BTS系のRedmineなどと連携したサービスまで使えるのが便利ですね。
早速紹介していきましょうー。
まず、重要なのが価格帯。価格はこんな感じです。

3段階に分かれています。
- Level1(3.95$/month):500MBまで、1リポジトリ、1プロジェクト、ユーザー無制限
- Level2(6.95$/month):1GBまで、無制限リポジトリ、無制限プロジェクト、ユーザー無制限
- Level3(12.95$/month):3GBまで、無制限リポジトリ、無制限プロジェクト、ユーザー無制限
Level2がものすごくお得です。
なんせ、月7ドルで容量を許す限り無制限ですから・・・。
AirReadingでもLevel2で使ってます。
実際に利用するための方法をここから説明します。
仮にLevel2での利用をする場合はこんな感じになります。
上のOrder Nowをクリックするとこんな画面になります。

Billing Cycleは課金タイミングです。とりあえず月毎にしておけばいつでもやめることもできるのでいいかと。
ちなみに年単位課金になると、1か月6.95ドルが6.00ドルになります。年間12ドルほど節約可能。
最後にData Centerですが、これはWestCoastを選択してください。こっちのほうが日本で使うときは早いです!
ここでUpdate Cartを押します。

プロモーションコードがある場合はここに入れてください。問題なければCheckout(会計)を。

次に個人情報を入れます。注意するのはパスワード。
このパスワードはSourceRepoの課金管理等を行うためのパスワードです。
さらにパスワードの強度が一定以上じゃないとだめなので、気を付けてください。
最後に課金方法の選択をします。課金方法は色々と準備されていまして、以下の通りです。

一番安全なのはPayPalですかね。AirReadingではPayPalを使っています。
後は完了するとPayPalでの課金手続きを行えば登録完了。登録したメールアドレス宛てに有効化するためのURLが届き
設定すると、利用可能になります。(ここの画面はキャプチャしておかなかったのでちょっとないです・・・)
ちなみに、ログイン画面した後の管理画面はこんな感じ。
作ったプロジェクト名が並んだ簡素な画面です。

そして、どれか1つプロジェクトを選ぶとこんな感じ

わかりやすく、SVNのチェックアウトURLが大きく書いてあります。
ここでアクセスコントロールやSVNフックスクリプトの設定、Dumpファイルのインポートや削除などができます。
また、TracやRedmineもここでボタン1つ押すだけで設置可能!
ユーザー管理も簡単で、タブにある「Users」を押してユーザーを追加するだけ。
かなり簡単なので、実際に使うまでは結構登録しようか悩みましたが、使い始めたら簡単でよかったです。
ちなみに、SourceRepoの課金などを管理する管理画面はこれ。こっちもシンプルです。

何か、ある程度きちんとしたソースコードの管理場所を探しているなら、このサービスおすすめです!
是非使ってみてくださいー。
(下のリンクから契約していただけるとアフィリエイトになっていますので助かります・・・。)
サービス提供元:SourceRepo.com