iPhone4Gをソフトバンクオンラインショップで予約した結果・・・

どもども、アプリライフの方で更新していてなかなかこちらの更新ができてませんでした。

いよいよ発売になりましたねー、iPhone4G。@manji6はソフトバンクのオンラインショップで予約したのですが、
結果的に言うと「しばらく届かなそう」という感じです(汗

一応予約2日目(実質オンラインショップ稼働は2日目から)11時頃に予約したんですが、何も音沙汰なし。

コールセンターに電話してみたところ・・・「既にオンライン予約の第1陣の手続き+発送は完了した」とのこと。
ということは、連絡が来ていない私は第2陣以降ということですねぇ。

いやー一体いつになったら届くのかなぁ。

ブックマークレットを簡単に作れるはてなサービス[

hatena::Let

ども、@manji6です。

最近始まったWebサービス系でオススメなのが「Hatena::Let」。知ってる方も多いとは思いますが、
はてなが提供するブックマークレット簡単制作+公開サービスです。
以下のような画面でJS編集が可能です。

hatena::letの編集画面
(クリックで拡大)

さらっと触っただけでも以下の点で 優位性を感じました。

Debuglet機能

これは、製作途中のブックマークレットを簡単に実行できる機能。
普通に考えたらJSのソースコードを書き換えたらブックマークレットの内容も書き換えなきゃいけないのですが・・・
これはそんなことは無し。最初にブックマークレットに登録しておけば、常に書き換えた最新のJSを実行できちゃいます!

ライブラリのrequire機能

記述するJSのヘッダー(コメント部分)に@require jQueryとか書くと、jQueryが使える!これも手軽!

ということで、簡単にこんなのを作ってみました。

Remove Rakuten Mailmagazine

楽天の購入時の最終確認画面で出るメールマガジンのチェックボックス解除作業をボタン一つで処理できます。
動作確認はちょろっとしかして無いです・・・。何かありましたらTwitter等で連絡下さい。

【Subversion】コミット時に無視するディレクトリを再帰的に指定する

Subversion und BBEdit

どうも!
@manji6です。

Subversionの設定・・・というかコマンド備忘録がわりに。
コミットする場合に、無視するディレクトリを再帰的に指定する為のコマンドです。

svn propset -R 'svn:ignore' '*' ./tmp/

ま、まぁ-Rなんですけどね。

ちなみにEclipseの場合は、フォルダ右クリック「チーム」→「プロパティーの設定」で、
名前に「svn:ignore」、値に「*」を設定してそのフォルダをコミットすればOK。

Gitも使ってみたいんですが、まだSubversionで事足りるかな・・・。

Git/Subversionリポジトリホスティングサービスの「SourceRepo」使い方レポート

SourceRepoヘッダー

どうも、@manji6です。

今回はAirReadingでも使っているGit/Subversionリポジトリホスティングサービスの「SourceRepo」について、
簡単な使い方レポートをしたいと思います。
結構これ便利ですし、安いからみなさんお勧めですよ!
ちょっと全部英語っていうのが問題かもしれませんが・・・まぁ慣れです。

ちなみにAirReadingでのソースコード管理はすべてここで行っていますよ。

SourceRepoは、以下のようなサービスを行っています。

  • Subversionリポジトリサーバの提供
  • Gitリポジトリサーバの提供
  • Trac/Redmineのセットアップ・リポジトリとの連携サービス

BTS系のRedmineなどと連携したサービスまで使えるのが便利ですね。
早速紹介していきましょうー。

まず、重要なのが価格帯。価格はこんな感じです。

SourceRepo 料金表

3段階に分かれています。

  • Level1(3.95$/month):500MBまで、1リポジトリ、1プロジェクト、ユーザー無制限
  • Level2(6.95$/month):1GBまで、無制限リポジトリ、無制限プロジェクト、ユーザー無制限
  • Level3(12.95$/month):3GBまで、無制限リポジトリ、無制限プロジェクト、ユーザー無制限

Level2がものすごくお得です。
なんせ、月7ドルで容量を許す限り無制限ですから・・・。
AirReadingでもLevel2で使ってます。

実際に利用するための方法をここから説明します。
仮にLevel2での利用をする場合はこんな感じになります。

上のOrder Nowをクリックするとこんな画面になります。

SourceRepo.com -購入選択画面

Billing Cycleは課金タイミングです。とりあえず月毎にしておけばいつでもやめることもできるのでいいかと。
ちなみに年単位課金になると、1か月6.95ドルが6.00ドルになります。年間12ドルほど節約可能。

最後にData Centerですが、これはWestCoastを選択してください。こっちのほうが日本で使うときは早いです!

ここでUpdate Cartを押します。

プロモーションコードがある場合はここに入れてください。問題なければCheckout(会計)を。
SourceRepo 登録画面

次に個人情報を入れます。注意するのはパスワード。
このパスワードはSourceRepoの課金管理等を行うためのパスワードです。
さらにパスワードの強度が一定以上じゃないとだめなので、気を付けてください。

最後に課金方法の選択をします。課金方法は色々と準備されていまして、以下の通りです。

SourceRepo.com -課金方法

一番安全なのはPayPalですかね。AirReadingではPayPalを使っています。

後は完了するとPayPalでの課金手続きを行えば登録完了。登録したメールアドレス宛てに有効化するためのURLが届き
設定すると、利用可能になります。(ここの画面はキャプチャしておかなかったのでちょっとないです・・・)

ちなみに、ログイン画面した後の管理画面はこんな感じ。
作ったプロジェクト名が並んだ簡素な画面です。

SourceRepo 管理画面

そして、どれか1つプロジェクトを選ぶとこんな感じ

SourceRepo プロジェクト管理画面

わかりやすく、SVNのチェックアウトURLが大きく書いてあります。
ここでアクセスコントロールやSVNフックスクリプトの設定、Dumpファイルのインポートや削除などができます。
また、TracやRedmineもここでボタン1つ押すだけで設置可能!

ユーザー管理も簡単で、タブにある「Users」を押してユーザーを追加するだけ。

かなり簡単なので、実際に使うまでは結構登録しようか悩みましたが、使い始めたら簡単でよかったです。

ちなみに、SourceRepoの課金などを管理する管理画面はこれ。こっちもシンプルです。


何か、ある程度きちんとしたソースコードの管理場所を探しているなら、このサービスおすすめです!

是非使ってみてくださいー。
(下のリンクから契約していただけるとアフィリエイトになっていますので助かります・・・。)

サービス提供元:SourceRepo.com

WindowsでCakePHPの開発環境を整える(Apache2.2編)

今回は、CakePHP1.3を使用して、アプリケーションを開発する際に必要なサーバアプリケーションのインストール方法を書いていきます。

ただし、設定方法は最低限のものしか書かないので、必要があれば変更してください。

インストール環境は以下の通り。

環境 バージョン
OS Windows XP SP3
Apache 2.2系
PHP 5.3系
MysQL 5.1系
CakePHP 1.3

では、apacheのインストールを始めます。

1.Apacheのダウンロード。(今回はsslは使用しないので、no-sslのバイナリをダウンロードします)

Apacheのダウンロードサイトから「httpd-2.2.15-win32-x86-no_ssl.msi」 をダウンロードする。(リンク切れ、バージョンが変更されている場合もありますのでサイトで確認してください)

2.ダウンロードしたファイルを実行すると以下の画面が表示されるので、「Next」ボタンを押下します。

3.「I accept the terms in the license agreement」にチェックし、「Next」ボタンを押下します。

4.「Next」ボタンを押下します。

5.Network Domainを「ar-localhost.com」、 Server Nameを「www.ar-localhost.com」、
Administrator’s Email Addressを「webmaster@ar-localhost.com」 に設定し、「Next」ボタンを押下します。

(上記、ドメイン名、サーバ名、メールアドレスは例に過ぎませんので、必要に応じて変更してください)

6.Setup Typeは「Typical」の ままで、「Next」ボタンを押下します。

7.必要がない場合は、インストールフォルダは標準のまま、「Next」ボタン押下します。

8.「Install」ボタン押下します。

9.インストールが開始され、完了するまで待ちます。

10.インストール完了後、ブラウザにて自分のローカルIPアドレス(または127.0.0.1)をアドレスバーに入力して画面が表示されれば完了です。

—-

Tips

  • インストール後、Apacheの起動に失敗する。

Skypeをインストールしている場合、Skypeが80番とポートがバッティングするみたいです。Skype終了させたら起動できました。(参考元)

Skypeを終了せずに使いたい場合は、Skypeの方の設定で「ツール」->「設定」->「詳細」->「接続」の「上記のポートに代わり、ポート80を使用」のチェックを外すと起動できました。

—-

ひとまず、Apacheのインストールは以上です。次はPHPをインストールします。

HTML/CSSのWebアプリエディタ – CSSDesk

Writeroom distractionless writing

どうも、@manji6です。

HTML/CSSコーダーは本職ではないので、どうしても上手くデザインをHTMLに落とすのが難しい。
特に、書いているCSSが間違ってるのかもわからず・・・。ってこと、多くないですか?(俺だけ?)

そんな貴方に朗報!
WebアプリのエディタとしてリアルタイムにCSSの適用を見ながら作れるエディタが出来ました。

CSSDeck

それが、このCSSDeck。

(クリックで拡大)

なんとなく見たら分かるかと思います。シンプルなので。
左上がHTMLエディタ、左下がCSSエディタ、右側の画面がその結果表示ですね。

HTMLエディタ部分。

そしてこちらがCSSエディタ部分。

プロなコーダーの方は「こんなのいらねぇよ!」かもしれませんが・・・私みたいなペーペーにはオススメですよ。

jQueryを使ってTwitterAPIを操ってアプリケーションを作ってみる

jQueryロゴ

皆さんどうも。jQuery使いの@manji6です。

jQueryって便利ですよねー。私はjQueryからJavascriptに入ったクチです。

そして、Twitterも便利ですよねー。@manji6で色々Tweetしてるんで、良かったらFollowお願いします。

さて早速本題。TwitterのAPIを叩くと結構色々なアプリが作れます。

PHPやRuby、PythonにPerlなどいろいろな言語で説明が書かれていますが、javascriptについてはそこまで書かれていない・・・!

と言うことで、javascript(jQuery)を使ってTwitterAPIを触ってみたいと思います。

今回の目標は「アプリケーション」を作る!なんでもいいのでね。

1.準備(いつものひな形準備)

まずはいつもの通りHTMLを準備します。

今回用意するのは、HTMLファイルとJSファイル。

まぁ書き方は何でもいいんですが、こんな感じ。

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">
<html>
	<head>
		<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">
		<title>Untitled Document</title>
		<!-- jQuery -->
		<script type="text/javascript" src="http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.4.2/jquery.min.js"></script>
		<script type="text/javascript">
			$(function(){
			})
		</script>
	</head>
	<body>
		<div id="area">記述エリア<ul></ul></div>
	</body>
</html>

まず、jQuery本体は自前の環境におかなくてもOK。Googleホスティングされているものを利用しましょう。
Google AJAX APIとか言います。ちなみに、こんな書き方でもOK。

<script src="http://www.google.com/jsapi"></script>
<script>
  google.load("jquery", "1.4.2");
</script>
</script>

これでも同じです。両方共GoogleからjQueryのソースコードをGetして展開しています。
あとは、Javascriptを書いていきましょう。

2.Javascript本体を書く

次はJavascript本体の記述ですね。

$(function(){
	//URL
	var twitter_url_search = "http://search.twitter.com/search.json?callback=?";

	//非同期通信
	$.getJSON(twitter_url_search,{q:"検索ワード"},function(json){
		//受け取った結果がjsonに格納されているので処理
		jQuery.each(json.results,function(i,obj){
			$("div#area ul").append("<li>"+"<strong>"+obj.from_user+"</strong> "+obj.text+"</li>");
		})
	})
});

これで表示されます。スゲェ簡単。
oAuth認証が必要なユーザーのTL取得や、発言じゃなきゃjQueryで簡単に取り込めるんで、サイトに使えますね。

AirReading 技術部ブログはじめました。

当ブログはAirReading Blogとは一線を画す、技術系情報のみ掲載していくブログです。

以後、よろしくお願いしますー!

投稿テスト

WordPressインストール完了したのでテスト。

[@manji6]